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68歳のブルース・フローミング審判員、遂に今季限りでの引退を発表する。

  • 2007/06/16(土) 20:06:46

激しいゼスチャーで人気を集めていたブルース・フローミング審判員が6月14日、今季限りでの現役引退を表明している。フローミングは7月10日にジャイアンツの本拠地AT&Tパークで開催されるオールスターで責任審判に指名されており、この場が彼の花道にになる。
68歳のフローミングは、メジャー最長記録である実働37年間のキャリアを誇り、この日もボストンで行われたレッドソックス対ロッキーズ戦に出場しているが、マイナー時代を含めると実に50年目の審判員生活となっているだけに、引退にはさぞかし淋しい気持ちなのではないかと思われるが、発表の席でフローミングは「長くやってきた。だけど、いつかは終わりがくる。そして私は、自分の仕事を愛してここまできた」と既に割り切れている様子を窺わせている。

フローミングは、ワールドシリーズのジャッジを過去に5回、オールスターも今年が3回目ということになるのだが、期間ではなく裁いた試合数で見ると、記録は1905年から1940年まで審判員を勤めたビル・クレムの持つ通算5368試合が最多となっている。フローミングは14日の試合で5079試合目で、今季終幕までグラウンドに立っても届かない計算になる。これが何とも惜しいところなのだが・・・。

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